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GoogleAnalytics自動レポート作成ツール -使用方法

1.Excelファイル[GoogleAnalytics_自動レポート作成ツール.xlsm]を開きます。
2.[設定]シートをアクティブにします。
3.初期設定の枠に[クライアントID][クライアントシークレット(秘密鍵)][ビューID]が入力されていることを確認します。(初期設定の仕方はこちら
  GoogleAnalytics自動レポート作成ツールの初期設定

4.[抽出期間設定]で、今回と前回の[開始日]と[終了日]に任意の日付を入力します。
  本ツールでは、抽出したいデータ(今回)と同じ項目での比較データ(前回)を抽出します。
  GoogleAnalytics自動レポート作成ツールでの日付の設定の仕方

5.[抽出項目設定]で、名前(シート名)、ディメンション、メトリクスを入力します。
  また、必要に応じてフィルタを設定することが出来ます。

    GoogleAnalytics自動レポート作成ツールでのディメンション、メトリクスの設定の仕方
      
  ■ 名前(シート名)

最大10シート。比較する為の前回のデータを含めると20シートまで対応可能。
名前の欄に設定した語句がシート名になります。
シートはデフォルトで[今回_1]~[今回_10]及び[前回_1]~[前回_10]までの20シートを用意しています。
[NO.]の項目の番号がシート名の番号に対応しており、名前の欄で設定するとデフォルトのシート名がリネームされます。

例)上記のように[NO.]が[1]の行の名前に[サマリー]と設定した場合
→[今回_1][前回_1]のシート名がそれぞれ[サマリー_今回][サマリー_前回]というシート名にリネームされます。

※ [GoogleAnalytics自動レポート作成ツール]ではデフォルトで20シートが表示されています。
※ [GoogleAnalytics自動レポート作成ツール_サンプルフォーマット付]では、[サマリー_今回][サマリー_前回]の2シートのみ表示されており、残りのシートは非表示になっています。

  ■ ディメンション

ディメンションとは、セッション数、ページビュー数などの数値(=メトリクス)を分類する時に使用する項目の事です。
例えば、「デバイスごと」「新規・リピーターごと」「参照元ごと」など。
ここでは最大7項目まで設定できます。[API Names]という表記で記載します。
(Googleスプレットシートのアドオン[GoogleAnalytics]と同様の表記です。)

例)項目(UI Name)】 → 【本ツールに入力する表記(API Names)
      ユーザータイプ(User Type) → ga:userType
      キーワード(Keyword) →  ga:Keyword

 ※ [API Names]などの詳細は、下記[アナリティクス Core Reporting API]を参照
  https://developers.google.com/analytics/devguides/reporting/core/dimsmets

     ■ メトリクス

メトリクスとは、セッション数、ページビュー数などの数値(指標)の事です。
ここでは最大10項目まで設定できます。[API Names]という表記で記載します。
(Googleスプレットシートのアドオン[GoogleAnalytics]と同様の表記です。)

例)項目(UI Name)】 → 【本ツールに入力する表記(API Names)
      セッション(Sessions) → ga:sessions
      新規ユーザー(New Users) → ga:newUsers

 ※ [API Names]などの詳細は、下記[アナリティクス Core Reporting API]を参照
  https://developers.google.com/analytics/devguides/reporting/core/dimsmets

 [GoogleAnalytics自動レポート作成ツール_サンプルフォーマット付]のツールでは、上記の[抽出項目設定]が出来ている為、そのままの状態でお使いいただくことが出来ます。

  ■ フィルタ

セル[U18]以降にエクスポートするデータを絞り込むための[フィルタ]の欄があります。
GoogleAnalytics自動レポート作成ツールでのフィルタの設定

[フィルタ]欄での絞り込み方については下記「フィルタの設定」ページ参照
https://mikaihack.com//survice/analytics_tool/analytics_tool_filter

6.[GA APIからデータ取得]ボタンをクリックします。
   analytics_tool_howto_03-2
7.上記で入力した[今回]の期間が表示されていることを確認して、[OK]ボタンをクリックします。
  analytics_tool_howto_7

8.上記で入力した[前回]の期間が表示されていることを確認して、[OK]ボタンをクリックします。
  analytics_tool_howto_8

9.確認メッセージ画面で[はい]ボタンをクリックします。
  analytics_tool_howto_9

10.Internet Explorerが立ち上がります。(初回のみ)
  GoogleAnalyticsと同じID・PASSでGoogleアカウントにログインします。
  analytics_tool_howto_11

11.「○○が次の許可をリクエストしています」のメッセージが表示された画面で、[承認]ボタンをクリックします。
  analytics_tool_howto_12

  ※ APIよりExcelシートにデータを抽出します。

12.[処理が終了しました。]のメッセージを確認後、[OK]ボタンをクリックします。
  analytics_tool_howto_10

13.シート名が、設定したシート名になっていることを確認します。
  (例) 名前の項目で[サマリー]と設定した場合
      →[サマリー_今回][サマリー_前回]という2つのシートが作成されます。

14.上記のシートにデータがが抽出されていることを確認します。

 

弊社では、上記ツールを使用したレポーティングサポート業務を提供しております。
御社レポートフォーマットに合わせたデータ取得の設計及びデータの埋め込みの設定を致します。
今までレポート作成に費やしていた時間と工数の削減を実現します。

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